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2007年11月の11件の記事

Chapitre.111「無題」

そろそろ冬なんで、当ブログのテンプレも冬仕様に模様替えしました!!
ちなみにタイトルバックの写真は、まるで俺の受験生ライフを象徴するかのような厳しい極寒の雪山です。

とりあえず明日は朝から晩まで勉強に生きたいです。

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Chapitre.110「本日のお買い物」

本日のお買い上げCD。

牧野由依/synchronicity
坂本真綾/さいごの果実
梶浦由記/Xenosaga Ⅲ ツァラトゥストラはかく語りき ORIGINAL SOUND BEST TRACKS

当初の予定では、梶浦由記先生作曲のsynchronicityとXenosaga Ⅲのサントラのみを買うはずでした。
ところが、アニメ●トに行くと、アニメのOPとEDを同時購入するとポストカードがセットになるキャンペーンをやっているでなはいか!!
そう、「synchronicity」と「さいごの果実」は、「ツバサ TOKYO REVELATIONS」のOPとED曲なのです。
こうして、めでたく坂本真綾さんの「さいごの果実」も買いましたとさ。めでたしめでたし。

【感想】
synchronicity
イントロからいきなり梶浦節&仁科さんのコーラスきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!最高だぜ!!
だけど、牧野由依の歌はどうなんだ?これ。サビはまぁいいんだけど、Aメロあたりとかが特にヴォーカリストの発声っていうより声優の発声っぽいんだよなぁ…。
曲自体がいいから余計にもったいないなぁ…。
カップリングの「アムリタ」については、聴いてないので割愛します。

さいごの果実
アニメ●ト商法に惑わされ、買ってしまった1枚。ところが…!!
これ超イイんですけど!!
てか真綾さんこんなに歌上手かったっスか??
表題曲の「さいごの果実」は、静かな立ち上がりから始まるものの、ストリングスがバリバリの傑作!!しかも、メロディが暖かくて感動的な楽曲です。
カップリングの「ミツバチと科学者」もなかなかの良曲。心地よい口当たりならぬ耳当たりで、味わい深い1曲。
このCD買ってよかった!!ありがとう真綾さん!!ありがとうアニメ●ト!!

梶浦由記/Xenosaga Ⅲ ツァラトゥストラはかく語りき ORIGINAL SOUND BEST TRACKS
こちらは本日のお買い物における大本命!!
同名ゲームの2枚組サントラ。梶浦先生作曲です。
こちらは収録曲数が多いので、感想は後日にしますが、「hepatica(KOS-MOS)」と「godsibb」を伊東恵里さんが歌っているので、とりあえずこちらを聴いて見ました。
一言で言うと、「最高です!!」←昔あった某宗教団体のかけ声じゃないですよww
梶浦節炸裂+伊東さんの美声に酔いしれたぜ!!

本日はそんなかんじで。
勉強?ちゃんとやってますよww

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Chapitre.109「料理の出来るオトコはモテる!!ハズ…」

今日の夕食。
「トマトソースの鳥煮込み」

鳥モモ肉を一口サイズに切り、塩、胡椒をふる。
上記の鳥モモ肉をバターで炒める。
鶏肉を鍋に移して、トマトソースで15~20分煮込む(弱火)。
茹でたスパゲティを皿に盛り、煮込んだトマトソースをかける。
粉末のパセリをちらして完成。

071122_173634_m

なかなかウマかったんだぜw

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Chapitre.108「ソフトウェア」

知ってた?
自社利用のソフトウェア制作費のうち、機械装置に組み込まれてるソフトウェアってさ、そのソフトウェアが組み込まれてる機械装置の取得原価に含めて処理するんだってよ!!
俺は知らなかったw

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Chapitre.107「臥薪嘗胆」

日商簿記検定1級についてですが、ワタクシ近衛は、落ち決定です。
工簿で足切りです。
本当にありがとうございました。

…。

簿記:連結と持分法に税効果。基礎レベル程度なんじゃない?
会計学:問1の理論穴埋めは鼻糞レベル。問2の企業結合は基礎レベル。問3は初めて見た話。これはお手上げwヽ(・A・)ノ
工簿:標準原計。爆死しますた。
原計:問1はCVP分析系。問2はABC。

考察
今回の敗戦は「甘さ」が招いた結果だと受け止めて、今後に繋げていきたいと思います。

自分への独り言
こんなんで会計士試験に合格?
ハッww笑わせんなよ俺www
今日から本気の本気の本気の…本気の本気を出さねぇと短答も落ちるぞカス!!

今後へ向けて
臥薪嘗胆の精神で復讐の…もとい、復習の鬼になります。
「我の征く道は修羅の道ぞ!!」なんて台詞が似合う男になります。

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Chapitre.106「無限ループ」

最近、俺の頭の中でグルグルと無限ループしてる曲。
去年あたりから、俺の「秋といえばこの曲!!」ランキング不動の1位です。

FictionJunction YUUKA/nostalgia

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Chapitre.105「快楽の渦」

最近思うこと。
会計士試験とは関係なく、勉強をすることそのものが目的になりつつある。

リタイア宣言じゃないですよ。
じゃあ何かっていうと、試験に受かるために勉強するんじゃなくて、勉強そのものが楽しくて勉強するっていう状態なのよ。
ちなみに、これは理論科目の話ね。

例えば財表。
テキストを読んでいると楽しいんだ。
大原の財表テキストについては色々な意見があるみたいだけど、初学者の俺としては非常に面白い“読み物”と化している。
そして、テキストを読みながら法規集で条文を引いて読む作業がまた楽しいんだよな。
法規集には自分が知らなかった知識がいっぱい詰まってる。
俺はその条文の海から、目当ての知識を探し出して、美味しくいただく。
まさに、宝探し。
これがまたたまらなく興奮するんだよ!!
俺の脳内で知的興奮の嵐が吹き荒れるんだ。
これが非常に気持ちイイw
こうして俺は、快楽の渦に呑まれていく…。

でも、ここで1つ問題が生じるんだよね。
「覚え込めてるか」。
読み物として読んでいる以上、記憶に残しにくいわけ。
ここをいかに改善して、記憶に刻み込んでいけるようにするかがミソやねん。
それが出来た時、俺の新たなる進化が始まる。
…って、「今すぐ進化しろよ!!」というツッコミはご容赦くださいw

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Chapitre.104「出鼻を折られる」

一体、誰が想像しただろうか…。
威勢よく短答特化宣言をした翌日、いきなり風邪にやられる俺の姿を……。

症状は頭痛。
カバンの中に頭痛薬はナッシング。
頭が痛い居たい板井遺体いたい!!

しかーし、今日の俺は何かが違う!!
頭痛を堪えながら在外子会社と連結C/Fをこなし、さらにレクチャーを1コマ受け、帰宅後は商法金商法テキストの読み込みと条文確認…。
…いやね、「へぼッwww」と思うだろ?
でも、頭痛に堪えながらやったんだぜ?
テキストの読み込みとか、頭が割れるんじゃないかとか思ったしw

明日は体調が回復していれば、朝から大原入りして19時頃まで勉強→帰宅して21時から、金八先生の授業受けるおw

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Chapitre.103「短答特化」

短答式試験まで、あと約半年となりました。
残り時間は限られています。
より一層の効率化が必要不可欠です。

短答ではそもそも租税および経営は出題さえされません。
ならば短答の合格を考えた場合、それらの科目をカットして短答科目を勉強したほうが効率性の面において優れていると言えます。
そこに短答特化のねらいがあるのです。

具体的には、短答科目については論文式を視野に入れた学習、その他は放置です。
そしてまず、08年の短答式突破を実現します。
その後、あわよくば08年の論文式の科目合格を狙います。
そして、本格的に論文式を攻略するのは09年とします。
09年の論文式では、条文配布型試験が既に08年にて行われていることになるので、前例を元にした対策を講じやすくなるはずです。

短答特化はかつて、能力が低い者の戦術だと言われたこともありました。
しかし、私はそうは思いません。
学習面における限られた資源を、いかに効率的に配分し目標を達成するか。
この観点に着目し、学習のより一層の効率化を図り、最終的には会計士試験論文式完全合格を達成する。
そのための足がかりとしての短答特化です。
私は、名より実をとります。

よって、
短答特化プランの導入実行を今ここに宣言致します!!

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Chapitre.102「近衛レポート 2」

テーマ:減損と鼻水

初学者に易しく減損会計の概念を説明する場合、いかに説明すると解りやすいだろうか…。
私はズバリ、「減損とは鼻水と同じだ!!」だと思う。
きっと皆さんは( ゜Д゜)ハァ??と思うだろうがw
では、詳しく説明していきます。

あなたは自習室にて、鼻水で鼻が詰まっている状況だとします。
この鼻水をすするべきか、はたまたティッシュでおもいきり鼻をかむべきか…。
鼻をおもいきりかむと、静寂で満たされた自習室に大きな音が響き渡ります。
恥ずかしいです。
しかし、鼻は暫くスッキリとします
一方、鼻水をすするほうを選択すると、確かに大きな音は出ません。
しかし、鼻水をすすり続けなければならず、鼻をすする音を何回も立てることになります。
これは非常に感じ悪いです。

これらのケースに、減損会計を当てはめるとどうなるか…。
鼻をかむ場合というのは、ズバリ、減損会計を適用し固定資産(鼻)に含まれる減損(鼻水)を一発で減損損失として費用計上する(鼻をかむ)ことになります。
一方で、鼻をすする場合は、固定資産(鼻)に含まれる減損(鼻水)を放置して毎期の減価償却の中で費用計上する(鼻をすする)ことになります。

ただし、これはあくまでもわかりやすく簡略化しての説明だということをお忘れなくw
当然、各種試験の答案に書いても、点は付かないでしょう(当たり前だがw)。

…でもやっぱり、「減損は膿出し」のほうが解りやすかったりしてw

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Chapitre.101「近衛レポート 1」

純資産の部について本気出して考えてみたら、いろんな疑問が頭に浮かんだ。

純資産の部ってそもそも何物なんだろう…。
資産の部,負債の部の定義から洩れた奴らの吹き溜まり、すなわちダストボックスなのか?
純利益と包括利益の両方をB/S上で示すための工夫なのか?
つーか、そもそも何でコンバージェンス(国際的調和化)の時代に、わざわざ日本独自の仕組みである純資産の部なんてものを採用したんだ?
それ以前に“純資産”というネーミングは何なんだ?
今日はこの4点の疑問について、ミッチリ考えてみた結果を述べてみます。

「資産,負債の定義から洩れた奴らの吹き溜まり、すなわちダストボックスなのか?」
これについてなんだが、概フレ的にはこう考えるしかなくね?
だって、資産の部と負債の部はガッチリと定義してるけど、純資産の部はどうよ…。
資産と負債の差額なんだろ?
それって、資産の部と負債の部の定義を満たさない奴らが、純資産の部に押し込まれてるようにしか思えないんだよね。

「純利益と包括利益の両方をB/S上で示すための工夫なのか?」
純資産の部が導入される前のB/Sは、資産の部,負債の部,資本の部で構成されていたわけだよね。
この場合、資本の部にはP/Lから当期未処分利益が流れ込む構造になる。
すなわち、資本の部では包括利益のみが示されることになる。
一方で純資産の部は P/Lから当期純利益が流れ込む構造になっているわけだ。すなわち、純資産の部では包括利益と共に純利益をも示すことができる。
ちなみに私的には、この説が最有力候補ですw

「何でコンバージェンス(国際的調和化)の時代に、わざわざ日本独自の仕組みである純資産の部なんてものを採用したんだ?」
この疑問は前述した包括利益と純利益の表示が理由なのかな?多分。

「それ以前に“純資産”というネーミングは何なんだ?」
まぁネーミングについては、学者の胸先三寸的なところがあるからなw
例えば「実現」っつー伝統的な(?)用語なんだけど、概フレでは「投資のリスクからの解放」なんていう独自の表現にしちゃってるしなww

つまり、結論らしい結論は生まれる気配さえありましぇんでしたw
まぁイチ受験生ごときに結論が出せるわけがないよなww

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